火災保険って火災だけの保障だと思っていませんか?

台風や豪雨による水害はどこで起こってもおかしくありません。

床上浸水や外壁の損壊、屋根の破損ともなると、家の補修に多額の費用がかかりますが、

そんなときに役立つのが火災保険なんです。

家に車が飛び込んできて塀や家が破壊なんていうのも適用されます。

さらに、火災保険は、水害だけでなく、ひょう雪害などのほかの自然災害もカバーしています。

なのでまず、火災保険が適用になるかどうか確認してみたほうがいいと思います。

まず補償内容の確認から

(1)加入している保険会社に電話してみてどこまでの保障内容なのか聞いてみる。
(2)保険証券に、補償内容が書かれている場合もあります。
(3)火災保険の請求期限は3年です。請求はお早めに。

火災保険金の請求には、これが必要!

(1)被害にあったときの様子がわかる写真
(2)被害を修理する際の見積書や請求書
(3)保険会社が必要とする書類。

まず、家を直すときに適用になるか確認してみる意味で請求してみてください。

保険の鑑定人があとで来ますので、

それで適用になれば自己資金の負担が少なくなります。

自社にて火災保険が適用になり、喜んでいるお客様が実際にいらっしゃいます。

面倒ではありますが、やってみる価値はありますよ。

加入している火災保険によって異なるので、自分の保険をよく確認してください。

加入している保険の見直しにもなりますし、

家を直すときに、これらのことを知っておくと、急に資金が必要になった時に安心ですよ。